日記兼 日々見たり聞いたり遊んだりしたモノの記録です。
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[20081118]

B00005RIN4
Hoobastank / Hoobastank

フーバスタンクの1st。
インキュバスの弟分としてメディアに登場した彼らではありますが、ボーカルの雰囲気が似ている以外は特に弟と言うほど似てはいないかな。
無理矢理比較するならインキュバスと比べてメロウでストレート。
Amazonのレビューにある「ニュー・メタル界のウィーザー」っていう表現はまあ良い所突いてるなと思いました。
あとレビューほど悪くはないと思うけどね、歌詞も。
センシティブな男子を取り扱った歌詞って海外ではウケ悪いみたいだけど、日本では結構共感呼ぶし。
メロディー的にもUSバンドの基本であるわかりやすさ・疾走感は押さえた構成となっているので日本人には聞きやすいアルバムだと思います。
ボーカルも日本人とのハーフだし。
個人的には疾走感のあるナンバーより「Running Away」「Better」みたいなミドルテンポのナンバーの方が彼らの綺麗なコーラスワークが映えてて好きです。



動画は「Running Away」。
Youtube、貼り付け禁止だったのでニコニコさんで。
「Why are you running away?」の時のロブの切ない歌い方がカッコイイ。
髪型は中村俊介みたいだけど。
今聞くとマイケミに繋がるエモの先駆者だったのかもしれないですね。
となるとフーバスに足りなかったのはメイクか…







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2008-11-18(Tue) 21:34 H | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
[20081118]

FIFA09、オンラインデビューしました。

10vs10の奴しかやっていないのですが、これは臨場感があって楽しいね!
ポジションはディフェンシブな所しかやっていないのでFwとかの緊張感はわからないけど。
BAPモードでSBでやってるからオンでもSBでやることが多いのですが、皆、攻めたがり過ぎw。
そんな中でパスカットしたり、サイドを切り崩すためにちょこっと上がって相手を引きつけたりと、うーん、サッカーらしい本当に。
ちなみにゲーマータグ『akirakkyo1981』です。
コーナーキックのシーンでは自キャラを見失ってあらぬ方向に走り出しているのが、そうσ(゚∀゚ オレ!!
オフサイドトラップを台無しにするのが、そうσ(゚∀゚ オレ!!

(;゚Д゚)

とにかく、気軽にフレンド登録よろであります。
って、フレンド登録ってどういうのなのかもわかってないんですが。

最近、こばと様と気になっていること。

シルヴィ・ギエム&東京バレエ団<ベジャール・ガラ>〜モーリス・べジャール追悼特別公演〜で演目となっている『ボレロ』。
これが超見たい。
バレエなんて高尚な趣味は当方らには全くないのですが、なんでこんな事になっているかと言われればきっかけはこれ。

 / MOON 曽田 正人
4091817467


一人の天才バレエ少女のお話なのですが、これが大体とんでもない展開ばかり。
才能が土壇場で発揮されるという展開は大好物なので概ね問題なし。
ただその展開もローザンヌ辺りまではドキドキワクワクして見ていられるのですが、アメリカに渡ってからは何というか、超展開ばかりでΩΩΩ<ナ、ナンダッテー!!ってなることしきり。

でも、この漫画を読み始めてからバレエに少なからず興味が出てきました。
中でもボレロはの終盤でも取り上げられる演目であり、なんか踊れる人が少ない?(踊るのを許されている人が少ないのか?)みたいで非常に難しい演目のようです。
作品中ではクライマックスにそれはないwという超弩級のオチが付いてしまいますが、そのボレロを生で見てみたいと思っているのです。
ただ一番安い席でも1万円近くするからなぁ。
これは無職の身でありながらあまりに無謀。
姪のお蘭様が将来バレエダンサーになってくれることを祈ろう。





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2008-11-18(Tue) 14:19 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
[20081117]

Fountains of Wayne
Fountains of Wayne / Fountains of Wayne

ファウンテインズを聞くなら大体そのアルバムの3曲目まで聞けば彼らがどんなバンドかわかる(4枚目のアルバムはちょっと違うけど)。
このアルバムは彼らのファーストアルバムだけど、「Radiation Vibe」「Sink To The Bottom」「Joe Rey」まで聞けば、彼らが優れたメロディーメーカーであるかがすぐにわかる。
彼らの曲というのは同時期に良く比較されたウィーザーとはちょっと違ってて、大体の曲に登場人物がいて、その人物がどんな人なのかみたいなのを歌っている曲が多い。
ウィーザーにもそういう曲が多いのだけど、あれはリヴァース・クオモという人物の内面を投影した人格であって、ファウンテインズはその架空の登場人物を使ってあまりパーソナルになりすぎずにジョークめいた軽快な歌詞を書く。
なのでウィーザーはエモ、感情の人であり、ファウンテインズは職人だというのがワタクシの印象。
前者はわかりやすいので売れやすいのですが、職人芸って言うのは派手さもないしなかなか評価が難しいのではないかと思います。
このアルバムも評価ほどは世間に浸透せずに、彼らが注目を集めるのは実際には3枚目のアルバムからです。
でも、このファーストは初期作品にして彼らの「曲で勝負する」という揺るぎない方向性が現れていて、彼らが好きなワタクシとしては何回聞いても飽きないし、作品として全然色褪せない。
取り立てて先進性のない彼らなので音楽史的には全く表出しないバンドだけど、こういう地のクオリティーが高いバンドこそが後々まで長く愛されるのではないかとワタクシは思うのです。
あとどうでもいいけど、ワタクシが持っているCDとジャケットが違う。
ワタクシのは白地にドラムセットみたいなシンプルなのでした。
なんか1stだけ他のアルバムジャケとは異質な感じがしてたんだけど、もしかして国内盤オリジナルだったのかな。



動画は「Sink To The Bottom」。
この曲を聞いただけでワタクシは好きになってしまいました。
3曲聞くだけで十分って冒頭に書いちゃいましたけど、彼らのアルバムは本当に捨て曲が少ないです。
何度も繰り返し聞いているので、最近はアルバム最後に収められている「Karpet King」がワタクシの中ではキている曲です。
でも中盤の「Survival Car」や「Please Don't Rock Me Tonight」も好きだし…と本当に好きなバンドなんです。
もし、今度来日することがあれば見たいバンドの一つであります。
あと職人なんでポンポンとアルバム出さないのが辛い所です。
売れると逆に守りに入ってしまうみたいだしなぁ。
難しい職人達です、本当に。








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2008-11-17(Mon) 11:07 F | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
[20081117]

ピカソ先生が遂に冬モードに。

在りし日の先生 その4

※写真はイメージです(実際はあくびのシーンであり、学術的にはどうか知らんが我が家的には非常に貴重な写真です)

新居に移ってからというもの、先生は我らのベッドに潜り込んできては毛布に体をズリズリしながら匍匐前進などのいと可愛らしい行為でワタクシを和ませてくれていたのですが。

遂に先日、先生の冬モードが発動致しました(((( ;゚д゚)))アワワワワ

例の如く、ふと何者かの気配を感じて目を覚ますと布団の中に先生の気配。
潰さないように寝返りを打った瞬間、ピギャーという普段の先生からは聞くことが出来ない奇声とともに布団の中を駆け巡る先生。
うわぁセンセーイ!!Σr(‘Д‘n)と驚いて布団をめくるとパニック状態の先生が飛び出してきて壁に激突。
だ、大丈夫か!?と先生を心配するワタクシ。
その時です、ワタクシの方に振り向いた先生の眼に、ワタクシは鈍い殺意を見ました。
その後も奇声を発しながら明らかにワタクシに突進をかましてこようとする先生から逃げるように部屋の外へ。
あれは冬特有の我が領地から出てけ!出てけ!!(#・ω・)っ≡つ ババババってことなんでしょうね…
さようなら、先生。
アタイ、貴方のこと決して嫌いじゃなかったわ…( ´ー`)y−~~
また穏やかな春に逢いましょう( ´Д⊂ヽウェェェン

(以下、穏やかな先生の在りし日の写真展)

在りし日の先生 その1

在りし日の先生 その2

在りし日の先生 その3

ってこばと様には牙を剥かないのは何でなんだよぉぉぉおおおお!!ヽ(`Д´)ノウワァァァン!!








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2008-11-17(Mon) 09:12 ピカソ先生 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
[20081116]

B00154QUEK
キラキラ! / 曽我部恵一Band

最高。それしか思い浮かばない喜びに満ちたアルバムです。
このアルバムは、ラジオで曽我部氏自身が「最高のアルバムが出来ました!」と言っていました。
そのテンションときたら気恥ずかしいんだけどちょっと自信があるみたいなカンジで、サニーデイのベストにちょっとがっかりしたワタクシは騙された気分で手に取ってしまった。
それにしても初っ端から気恥ずかしい。
だって、天使がおっさんだったっていう歌や結婚しようという歌の端々に出てくる言葉がド直球過ぎて聞いているこっちが唸ってしまう。
こりゃたしかにキラキラだwなんてどこかむず痒く聞いていたんだけど、聞いていく内に凄まじく心の中に残っていくものがありました。
アルバム聞いてるとスピーカーの向こう側に小汚いオッさん達がやたら楽しく音楽やってる姿が浮かんできて、音なんかもうガレージロックかってぐらいサニーデイに比べれば直球なカンジなんですけど、それが尚更良いんです。
青春狂走曲なんて全然違う曲みたいだけど、まだまだ若いって事なんだなぁって嬉しくなってしまう。
ベテランのくせにファーストアルバムみたいなアルバム作るなんて、なかなか出来ることではない。
魔法みたいなアルバムですが、35分ぐらいで終わってしまいます。
本当に夢みたいに、あっさりと。
だから何度も確かめようとしてリピートしちゃうんですよね、このアルバムは。



動画は「魔法のバスに乗って」。
この曲が入っているだけでこのアルバム聞く価値があるってぐらいの名曲。
特にもう子供でもいられない大人の郷愁感をツボでついてくる…
この曲があるから、しばらくはサニーデイサービスのアルバムは良いかなぁって思ってしまったんです。
このアルバムに飽きたら、少しキラキラ成分が減ってきたら聞いてみようとは思っているのですが…





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2008-11-16(Sun) 14:43 S | トラックバック(0) | コメント(2) | 編集 |
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自己紹介
Author: AKIRAKKYO

ゲームやガンプラに興味がある
男の日記です。
時折、音楽のことを書いたりします。

【独り言】
ピカソ先生
アレ?
2001年生まれ、台湾シマリスの男の子。
ワタクシの嫁こばと様の連れ子としてワタクシと同棲中。
特技は電源コードの中を剥き出しにする事と高みからの飼い主監視。
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