■ ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック(ギターヒーロー専用ワイヤレスコントローラ同梱)ワタクシ、音ゲーがあまり好きではございません。
要は覚えゲー?みたいなカンジでどうにも興味が持てませんでした。
でもギターヒーロー3のプレイ動画をニコニコ動画で見てから、このゲームに興味津々。
ギターヒーローはワタクシが興味津々になるゲームだったのです!
■収録曲は70曲以上!
ガンズ・アンド・ローゼズ、リヴィング・カラー、ローリング・ストーンズ、スコーピオンズ、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ など世代問わないロックの名曲を一挙収録!
■伝説のギターリストに勝負を挑め!白熱のボスバトル!
ガンズ・アンド・ローゼズの伝説的ギターリスト「スラッシュ」とレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンで活躍した「トム・モレロ」がボスとして登場。超絶ギターテクニックでプレイヤーの前に立ちはだかる。
■本物指向のギターコントローラーが同梱!
プレイステーション2版はワイヤレス クレイマーRストライカー コントローラが同梱されます。フレットボタン、ワーミーバー、ストラムバーを装備した本格仕様! (Amazonメーカーコメントより)
まず洋楽をまんま演奏できる点に興奮。
和製音ゲーの限界として、有名曲を原曲のまま収録せず(できないのか?)、どこぞのミュージシャンが吹き返したバージョンで収録された奴をその曲として紹介されている時点で萎える。
で、次にトム・モレロと戦える、っていうか彼が提供したゲームオリジナル音源があると。
これだけでレイジ聴いてる人はちょっと聴いてみたいって気分になりますよね。
で、実際に購入してみての感想ですが、これは楽しい!
選曲も年代が幅広く、知らないバンドの曲もありますがそれが中々興味をそそります。
ただUSバンドの曲が多いのでUKよりの洋楽ファンはちょっとガッカリかも。
ワタクシが購入のきっかけとなったウィーザーの「My name is Jonas」も収録。
難易度はイージーモード(3ボタン限定)でやってますが、慣れるまでちょっと練習が必要。
同梱のコントローラーは程よい軽さでプレイの邪魔にならず、ワイヤレスのためノリノリでプレイしても無問題。
ゲームに登場するキャラクターは明らかにハードよりな演出なので洋ゲーテイストが嫌いな方はNG。
ワタクシはもっとナードなメガネ少年(アジカンみたいな)のデザインがあればいいのになぁと思いました。
仕方ないので女性キャラでプレイしてますが、どれもビッチ全開ですね!
各有名ギタリストとの対戦は好きな人ならちょっと熱くなります。
トムのCGのこっちを攻撃してくる時に繰り出すジャンプの動きがちょっとカッコイイ。
ゲーム内のビジュアルとか、説明とか敢えてローカライズしてない部分がワタクシは好きですが、日本の音ゲーファンにはもっとポップな方が受けるんでしょうね。
ナムコあたりがそこを上手く取り入れてガチヴィジュアル系バンドばかり収録したギーターエンジェルズ−狂気の夜宴へようこそ−みたいな名前でゲーム出せば売れるかもと思った。
キャラデザはもちろん矢沢あいで進めていくとNANAの登場キャラと対バンしたり、hideの追悼ギグを開催したりできればとかいけるんじゃね?
ご興味のあるメーカーさんはご連絡ください(´∀`*)
総括いたしますと、イージーでまだヒィヒィ言ってる位なのでなかなか難しいゲームなのだとは思いますが、洋楽好きには是非オススメしたいゲームであります。
ちょっとお高いですが、ギターコントローラーは本当にギターを弾いている感覚を味わえます。
ご興味ある方は是非。