さーて、雨ですなぁ。
パーガン兄さんの塗装作業にかかることも出来ず、今日は映画見ながらゾリディアの合わせ目を消す作業をしてました。
見てた映画はこれ↓
シャイニング

うん、ガンプラ作りながら見る映画じゃない(´∀`)
では、以下感想。
正直、話の流れはよくわかりません。
なんでジャック・ニコルソンが狂うのか、一体あのホテルには何が潜んでいたのかを解明するようなシーンは特に無いです。
最後にそれらに関連するであろう写真が出てくるシーンがあるのですが、一体それがどういったことなのかを1回見ただけで心に留めている観客は少ないはず。
ただキューブリック監督の作り出した得体の知れない物が迫り来る恐怖というのはヒシヒシと感じます。
カメラワークがとても良いと知ったかぶりみたいな台詞を吐いてしまいますが、本当に徐々に侵食されていく様な恐怖がカメラワークによって作り出されてますですよ。
あとジャック・ニコルソンは奇人を演じさせたら右に出る者はいないですね。
ていうか、あの凶悪面が父親役で出てきた時点でただで済むはずが無い。
徐々に彼が変わっていく様こそがこの作品の肝だと思うし、狂人となったジャックの最後のシーンはあまりにも唐突に且つ瞬間的に挿入されていたので軽く吹いた。
しかしワタクシは元来グロ耐性やホラー耐性が強いので恐怖というより、監督の映画作りの上手さやジャック・ニコルソンの演技っぷりや奥さん役の女優の馬ヅラぶりにばかり目がいったのでした。