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| 2007/08/16(木) 15:42 | 感想 |
| 【感想】マンガみたいな映画 ラブ★コン |
【あらすじ】 身長が高い小泉リサと小さい大谷敦士は年中「チビ!」「デカ女」と言い合うケンカ友だち。しかし、趣味、食べ物、音楽の好みなど全部一緒だと気づいたとき、リサは大谷を意識するようになるが、身長差が気になり、素直に告白することができなかった。率直に言えば、小池徹平キュンにキュン死する映画ですよ(*´∀`*)
いや、まあそれだけではないのですがマンガ原作の映画なのに変にリアル路線に走らず、あくまで観客層(=原作ファン)に絞った作品作りでとても好感触。
原作と違ってヒロイン役の方が徹平キュンに対して大きく感じなかったのは残念ですが、とても愛嬌の感じられる女優さんである意味ハマリ役だったのではないかと思いました。
それにしても徹平キュンの配役がバッチリ決まりすぎで外してないですね。
ワタクシは現在深夜でやっているアニメしか見たことがない口なのですが、原作のベタベタなラブコメ的なノリを殺さず、且つ役者の演技力の薄さ(失礼)を物ともしない怒涛の展開で最後まで飽きずに見ることが出来ました。
正直、映画が好きな人が見たら何じゃコラ!と怒るかもしれませんがマンガが好きな世代から見るとこの映画化の仕方は非常に正しい作品。
個人的にはどうでもいいチョイ役に本物のオール阪神巨人が出してる時点で合格点です.。゚+.(・∀・)゚+.゚
しずちゃんがお姉さん役で出ているので南海キャンディーズ好きな人にもオススメ。

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