生命力 / チャットモンチーチャットモンチーの2ndアルバム。
1stは東京に出てきたてのドキドキ感だったり不安だったりが入り混じった作品だったが、今回は都会に出てきて少しホームシック気味になっているご様子。
歌詞にはどんどん変化していく自分への戸惑い、周囲の環境の変化への戸惑いが溢れています。
そういう曲は間違いなく対象は同世代の田舎出身の女子なんでしょうが、ティーンに対しても携帯電話をテーマにした曲が数曲あったりでチャットモンチーがフォーカスしていくのはその世代なんだなということが明確になった1枚。
オジさん的には歌詞の内容のわりに吹っ切れている、というか躁状態みたいにやたらメロディーがポップなところとか、そのギャップが全てボーカルのカワイイ歌唱力によってイイ意味でエッジが取れているところとか好きかも。
でも1stの時のような切迫感が無くなってしまった気がするのがちょっと残念。
可愛くなりすぎたのか、敏腕プロデューサーが商売っ気出しすぎたのか(´∀`*)ウフフ
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