梅田のペットショップで子犬を見る機会がありました。
ゴールデンレトリバーやフレンチブルドッグなど様々な種類の子犬たちが揃えられていて、特に多かったのが小型犬。
最近人気があるからなのでしょうが、本当に寝ていると人形のようにしか見えないカワイイわんこ達でした。
ただ、ワタクシはいつもペットショップに行くと物悲しくなります。
無邪気なようでどこか疲れた感じに見える子犬たち。
その背後にワタクシはどうしても売れ残った子犬たちの将来を感じてしまいます。
詳しくは
ココや
ココを見ていただきたいのですが、その日見た子犬たちの中には明らかにもうそろそろ「その時期」を迎えそうな子達が見かけられました。
中でも特に心が痛かったのが「皮膚難有り」となっていた柴犬。
毛が抜け落ち、買い手は付きそうにありませんでした…
もうね、抱きしめてあげたいですよマジで。
でも飼えない!ヽ(`Д´)ノ
このジレンマを感じるので切なくなるのです 。・゚・(ノД`)・゚・。ビエエェェン
で、ちょっと人知れずしんみりしていたのですが、仔リスも販売されていまして、そこには若き頃のピカソ先生が2匹もいました。
2匹で戯れてて見ていて和みました。
先生も小さいとは思っていたけど、まだ小さい頃があったんだなあ。
そしてこばと様が責任もって先生と生活をしてきたんだなぁと思うと少し救われました。
ワタクシも今度何かペットと生活を共にすることがあれば、この負の連鎖を断ち切る手助けをしたいと思います。
ちょっと今日は真面目でしたね、書いてるの仕事中だけど(´∀`*)ウフフ