Yellowcard / Ocean Avenue

サマソニで見て来ました第2弾。
サマソニでは多分キッズ達が一番盛り上がったバンドでした。
まあ、ダイブしすぎて警備のマッチョガイ達がその後凄まじいまでの睨みを利かせてきたので怖かったんですが。
それはさておき。
単純に言えば、昨今のメロコアバンドの一つです。
でもイエローカードの唯一無二の点、それはバイオリンがいること。
ワタクシも見るまでは半信半疑だったんですが、これは素敵なケミストリーですね。
バイオリンが加わることによってメロウな部分が強調されたり、ポップな部分はより際立ったりと本当に既成概念が取っ払われます。
まあ、何よりこのバイオリニストが客を煽る煽る。
汗だらけで飛び回ってたかと思ったらおもむろにバイオリンを弾き始めるんで最初は笑いました。
アルバムとしてはポップな曲もあり、バラードもありで隙がない出来。
サマソニで聴いた時は機材の調整不備であんなに音が出てなかったバイオリンもちゃんと聴けるのでいいカンジ。
あとギターが下手だなぁと思ってたらメンバーが違ったらしいです。(アマゾンのレビューより)
個人的にはドラムの人がクールだけど仕事キッチリこなしててカッコ良かったっス。
ボーカルもナヨっちくて弱そうな風貌ですけど、歌は声が良く響いて上手かったです。
あとウィーザーの大ファンな所も個人的に○。
つーか、これでウィーザーとグリーンデイの影響うけてないって言うんだったらもう何も信じられません。
それぐらいポップなアルバムなんで聞きやすいです。
バイオリン+メロコアのケミストリーを体験してみてください。