アローン~ウィーザー・アナザー・トラックスまず、最初に言っておくとファン以外は、もしくはウィーザーというよりリヴァース・クオモという人に興味がない人は全く買う必要がないCDです。
純粋なソロアルバムではなく、今までにリヴァースが録り貯めていた物を大放出といったカンジ。
なので特にアレンジが凝っているわけでもなく作品のクオリティー的にはかなり低いものかと。
個人的に注目したのはバディ・ホリーのデモバージョンとピンカートンの前に収録されたトラック。
前者は通常ワタクシが聞いていたアルバム収録バージョンよりかなりスローで、ドロリとしたカンジ。
後者はピンカートン直系のエモ炸裂でメロディー性とかあんまり気にしていない荒々しい感じが伺えました。
グリーンアルバム以降のトラックは少々退屈でした。
やっぱりピンカートンの頃の感覚はもう出せないんだろうか?
4月のアルバムがとにかく楽しみ。
SNOOZERでも書かれていたけどこの人のサウンドの根底にはバンドという概念があるんだろうなぁ。
マットのアルバムではアコギ一本でビックリするぐらいの枯れっぷりをお見舞いされたけど、この人は根っからのハードロック・キッズなんだろうなぁ。
で、淋しがり屋でハゲも進行中て…カッコ良すぎですやん…