日記兼 日々見たり聞いたり遊んだりしたモノの記録です。
アグレッシヴ日和見主義
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[20080802]

Stop Drop and Roll!!!
Stop Drop and Roll!!! / Foxboro Hot Tubs

いきなり現れたガレージロックバンドの新星という設定のグリーンデイの覆面バンドです。
前半あたりの曲は普段とちょっと歌い方が変わってたり、メロディーの雰囲気も普段と違ってたりするのですが、後半になればなるほどグリーンデイです、間違いなく。
グリーンデイ的には元々俺たち今のバンド達がやる前から60年代のガレージバンド好きだったんだぜ!?ということなのでしょうが、ワタクシ的にはグリーンデイがジェットの曲をやったらこういうカンジになるんだなという印象です。
でも全然聞けない、ダサすぎ!とかではなくて、「Mother Mary」「She's A Saint Not A Celebrity」等の良い曲が多数収録されてます。
ただグリーンデイの新作の前にこのタイミングでこういうアルバムが出ることに何か深い意味を感じてしまうのですが…



動画は「Mother Mary」。
映像はジャケット写真一枚のみなので動画とはいえないのですがw
このジャケットも60年代っぽくデザインされてて謎のメンバー写真っぽい物が載ってたり、裏面見るとA面B面の表記があったりとネタが細かいです。
単なる気まぐれなのか、それとも何かの布石なのかはグリーンデイの次回作で明らかになる、のだろうか…





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2008-08-02(Sat) 22:46 F | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
[20080703]

Here We Stand / The Fratellis
Here We Stand

The Fratellis 期待の2ndアルバム。
前作との違いを簡単に言うならば音がハードよりになった。
コステロ・ミュージックの頃のようなブリリアントな曲もあるけど、どちらかと言えば今回のこれは古いロック好きな嗜好を前面に押し出してきたのが感じられました。
なんか1枚目の時は3人のもっさいオッさんが躁状態でやってるのかと思っていたのですが、彼らは音楽的に明確な意識を持ったバンドだったようです。
前作は明るいけど残る曲が少ないなぁと感じていた当方にとってはこのアルバムの方が好きです。
中盤の「Mistress Mabel」で盛り上がって次の「Babydoll」で仕切りなおしてっていうアルバムの構成的にも好きです。
音の感じから、なんとなくホワイトストライプスのエレファントを思い浮かべてしまいます。
彼らも60年代のバンドになりたかったんだよなぁ。
フラテリスは70年代あたりっぽいけど。

Mistress MabelのPVがあったけど埋め込み無効だったのでご興味持っていただけた方はリンク先からどうぞ。

Mistress Mabel





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2008-07-03(Thu) 22:13 F | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
[20080417]

僕の友人の一人がバンドを組んでまして、名をFRESBUT(フリサト)と言います。

FRESUBT (フリサト)について
2006年3月東京にて結成。サウンドは唯一無二の咆哮フォークロック。土臭く泣き言のような楽曲群とは裏腹に、強引で切実で衝動的な激しいパフォーマンス。フリサトというバンドの音は触れるもの全てに様々な風景を見せるだろう。それは彼らが未来を望むノスタルジストだからだ。



その彼とその仲間が遂にCDを全国区で発売するようです。

未来の方向
■ 未来の方向 


以下、アマゾン引用。




曲目リスト
1. 未来
2. ハジマリノート
3. この小さき世界に光あれ
4. ロバート・イン・ザ・シー
5. グッドバイ、旅人
6. ライフイズビューティフル
7. 風が吹けば
8. Minor Sally Rhyme
9. 夜が明ける




内容紹介

時間の風と共にやって来たのはヒリヒリとした。 夢に見た陽炎でした。
フリサト…結成より早2年、心も身体も洗練されひとつの哲学が生まれた。それは海の底に一筋の光が差すロタホールのような歌たち。昨日を想うから今を精一杯歩き、昨日を想うから明日に希望を抱く。そして、ノスタルジストたちは唄う。壊してしまいたい刹那も、心を温めてくれる記憶も全て未来へ連れて行こうと。時間の流れを確実に刻み、今を生きていることの素晴らしさを教えてくれる、そんな一枚がここに完成した。



うーん、ポエム。
音源は手元にはございませんが、遂に待望の1枚が完成したことを感じていただきたい。

その僕の友人のブログもあわせて紹介します。

フリサトVo.水本有 乱痴気追憶

日々悩んだり、バカしたり、凹んだり。

僕からすれば初めて等身大の姿を知っているアーティストの誕生です。
頑張ってるみたいなんで興味がある方は是非買って、聴いてみてください。





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2008-04-17(Thu) 00:00 F | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
[20051116]

Franz Ferdinand / You Could Have It So Much Better

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フランツ・フェルディナンドの2ndアルバム。
先行シングル「Do You Want To」ではメンバー全員がスカジャンに身を包み、1stの頃より少し悪ぶったカンジになったバンドのコンセプト通り、前作よりこの作品は荒々しい。
曲は前作以上に転調を繰り返し、1曲が何曲にも感じられるぐらいグルグルと変わっていく。
それなのに一回聞いただけで何故か耳に残る印象の強いメロディー。
それに負けない力強く伸びやかなボーカル。
間違いなく1st以上の傑作です。
ただやっぱこのバンドってどっか計算高いカンジが好きじゃないんだよなぁ。
でもMTVのライブ番組見たけど、やっぱりかっこいいんだよなぁ…
ワタクシにとっては本当に不思議なバンドです。

オススメは
M2「Do You Want To」M3「This Boy」M5「You're The Reason I'm Leaving」





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2005-11-16(Wed) 17:14 F | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
[20050724]

Fountains Of Wayne / Out-Of-State Plates
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遅咲きのポップ職人バンド、ファウンテインズ・オブ・ウェインのB面ベスト集アルバム。
いつ出来るんだとファンをヤキモキさせていたアルバムだったんですが、ようやく発売されて良かったですね。
これ聴いて思うのはいつの時代もポップセンスのあるバンドというのが強いのだということ。
ビートルズやローリングストーンズや、果てはレディオヘッドを音楽の革新性なんかで説明するのは専門家に任せましょうよ。
聴いて即このバンドはずっと聴いてても悪くないって思うのがポップであり、音楽やってる人にとっては最強の武器なんですよ。
革新性もファッション性も無い、けれども激ポップなのがファウンテインズなんですよ。
ファウンテインズは前年のグラミー賞にノミネートされて注目を集めたバンドなんですが、ワタクシは1stの頃から何でこの人達がアメリカでは売れないのかと不思議に思っていました。
で、今回のB面集なんですが、B面っていうもののクオリティーはメチャゴイス。
冒頭の「Maureen」は2ndアルバムの「Denise」以上のノリの良い曲。
こんなレベルの高い未発表曲があるんだから底が知れません。
そして何より面白いのがブリトニー・スピアーズの「...Baby One More Time」のカバー。
ブリトニーがまだ可愛かった頃、MTVでバカみたいに流れてたので知ってるんですが、ファウンテインズがやるとこうも切なく聞こえるのかと。
あともう一つ面白いのがバンドメンバーによる曲の解説。
ポップ職人節炸裂の解説は読んでいて楽しかったですね。

で。
褒めるのはここまで。
ここから下はアーティストの作品とは全く関係ないんで読み流していただいて結構ですよ。
実はこのアルバム、CCCDなんですよ。
別にiTunesにも普通に取り込めるんですが、何で今更世界一扱いが不便で、しかも音の悪いCDで作るのかと。
あと日本語歌詞が知りたくて国内盤を買ったのにそれすらもシークレットサイトを参照しないと見れない。
しかもそのサイトは期限付きの公開。
インターネットに繋げない人はどうするの?
国内盤を買う人の目的は「英歌詞の対訳を見たいから」なのでは?
これで3200円ですよ。
CDが売れなくなったのはこういうユーザーを無視した儲け主義丸出しのレコード会社の態度も関係あるのでは?
そういうわけでワタクシも今回ばかりは海外盤にリンクを貼っております。

ただ、勘違いしていただきたくないのは、このアルバム自身にはレコード会社の思惑なんかを無視しても聞くだけの価値はあるということです。
こんなバカらしいことにはワタクシ以外無駄金払っちゃいけませんよ。
安い海外版を買っても無問題。
あ、でもメンバーの曲解説が読めないか…
全くファッキン東芝ですよ(#゚Д゚)凸





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2005-07-24(Sun) 21:37 F | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
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ゲームやガンプラに興味がある男の日記です。
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2001年生まれ、台湾シマリスの男の子。
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