日記兼 日々見たり聞いたり遊んだりしたモノの記録です。
アグレッシヴ日和見主義
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[20080816]

CAVE PARTY
CAVE PARTY / ザ・クロマニヨンズ

ハイロウズが解散しても、ヒロト&マーシーがいればそこに音楽が生まれるんです。
それにしてもこの2人は40過ぎてますます刹那的になるとはどういうことなんだろうか?
最初っからギリギリでガンガン行って、最後の紙飛行機で「明日とかわからないし、どうでも良い」と風に任せて飛ぶ紙飛行機で締めるなんて凄まじすぎる。
1stの時はちょっと若返った?ぐらいにしか思わなかったけど、もうハイロウズとは全然違う。
ドラムの人のせいかもしれないけど、躍動感がある気がする。
あと、ハイロウズの時に一瞬だけ垣間見せた意味性を持った歌詞が少しずつ戻ってきつつある。
でも特に意味なんてないんだよ、楽しくやっているだけなんだよこの二人は。



動画は「紙飛行機」。
動画もメロディーもストレートながらも最高。
やっぱりヒロトの声は最高です。
ベースの人のクールな感じがカッコええなぁ。
え、SADSの人なの!?
東京!狂った街!!の人なんか!?
全然ジャンル違うじゃん!
いいのかい、本当に?(余計なお世話)





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2008-08-16(Sat) 22:42 C | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
[20080512]

生命力
生命力 / チャットモンチー

チャットモンチーの2ndアルバム。
1stは東京に出てきたてのドキドキ感だったり不安だったりが入り混じった作品だったが、今回は都会に出てきて少しホームシック気味になっているご様子。
歌詞にはどんどん変化していく自分への戸惑い、周囲の環境の変化への戸惑いが溢れています。

そういう曲は間違いなく対象は同世代の田舎出身の女子なんでしょうが、ティーンに対しても携帯電話をテーマにした曲が数曲あったりでチャットモンチーがフォーカスしていくのはその世代なんだなということが明確になった1枚。
オジさん的には歌詞の内容のわりに吹っ切れている、というか躁状態みたいにやたらメロディーがポップなところとか、そのギャップが全てボーカルのカワイイ歌唱力によってイイ意味でエッジが取れているところとか好きかも。
でも1stの時のような切迫感が無くなってしまった気がするのがちょっと残念。
可愛くなりすぎたのか、敏腕プロデューサーが商売っ気出しすぎたのか(´∀`*)ウフフ


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2008-05-12(Mon) 00:49 C | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
[20080509]

ユー・クロス・マイ・パス(限定プレミア盤)(DVD付)
You Cross My Path / The Charlatans

一聴したカンジとしては「あれ?ニュー・オーダー?」みたいな印象です。
別に悪いわけじゃないんだけど、全編通じて最近のニュー・オーダーのテイストが続くカンジ。
1曲目なんか歌い方も似てない!?みたいな。
ベスト版聞いた時も思ったけど、シャーラタンズは●●と△△を足して2で割ったみたいなイメージがします。
決して、オリジナリティーが無いとかじゃなくて多分時代の流れとか、自分が好きな音楽の特徴とかをまとめるのが上手いバンドなんだと思います。
なんか書けば書くほどフォローしてるみたいで嫌だな。
個人的にニュー・オーダーは好きなんで全然良いんですけどね、うん。





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2008-05-09(Fri) 22:30 C | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
[20070906]


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思えばザ・コーラルってサイケ・フォークとか言われてたんだっけと思わせる一枚。
枚数を重ねるごとに聴きやすくなる、それは別に丸くなったからとかではなくて元々あったソングライティングのセンスが高まってきているからだとワタクシは思っています。
彼らの音楽には後期のビートルズが出していた不思議なグルーヴ感があって、単なるポップというには難しい、どこかドロっとした物が根幹に感じられる曲が多い。
それが鮮烈かつ強烈に突出したのが1stあたりの曲なんですが、このアルバムは兎に角静か。
でも退屈だとか丸くなったとかは前述のとおり感じません。
彼らを知らない方はオアシスのノエルが彼らを好きすぎて自分のスタジオを貸してあげたというエピソードからも何となくどんな音なのかを想像していただきたい。
アルバム全体の抑揚の振れ幅が小さいのであまり突出した印象を受けにくいこのアルバムですが、不思議と聞き込んでしまうアルバムです。
そこには中堅バンドとなったかつての悪ガキバンドの落ち着き自信に溢れる佇まいも垣間見えたりで時の流れを静かに感じる今日この頃。





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2007-09-06(Thu) 00:46 C | コメント(0) | 編集 |
[20070409]



エルレガーデンの新作の音圧に若干の強迫感を感じて中々通して聞けない当方は「ああ、もう日本人バンドの現シーンにはついていけないんだね」と思っていました。
そんな中、恐る恐る聞いたキャプテンストライダムの新作は個人的には捨て曲無しの超ベスト。
やたらシングルカットされてる曲が多いとは思いますが、その全てがたしかにシングルカットすべき、そして単品でも全く問題無しの完成度。
SNOOZERの記事かなんかでユニコーンに近いみたいな紹介があったけど、たしかにそれは納得。
どこかシリアスになりきらず、それでいてシニカルな感じはPOPミュージックにこそ求められるスタンスだと思うのです。
M2の「ペラペラ」の街を散歩するかのような躍動感ある感じでかなり客観的な世界観、平べったい世界に呆れている様でどこかもうあきらめの境地みたいな。
でもメロディーは激ポップなカンジで。
最近はキャプストのアルバム聞きながら会社行くと少し早く着くのはその辺が関係しいているのかもしれない、まあどうでもいいけど。
あと個人的には「風船ガム」が前聞いた時はもっとオオ!って感じがしたんだけど、なんだかこのアルバム通して聞くと意外と印象が薄い。
何でだろ?
これだけ管楽器でちょっと薄まった感じがするからだろうか?
まあそんなカンジでちょっと変化球的なものが好きな方にはオススメの一枚であります。

オススメはM1-M3「クリーンタウン」「ペラペラ」「LONE STAR」





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2007-04-09(Mon) 00:20 C | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
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ゲームやガンプラに興味がある男の日記です。
時折、音楽のことを書いたりします。

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2001年生まれ、台湾シマリスの男の子。
ワタクシの嫁こばと様の連れ子としてワタクシと同棲中。
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