日記兼 日々見たり聞いたり遊んだりしたモノの記録です。
アグレッシヴ日和見主義
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[20080815]

Alright, Still
Alright, Still / Lily Allen

エイミー・ワインハウスとは全く違うタイプのシンガー・ソングライターでした。
声はかわいらしく、メロディーも様々な音楽の影響を受けたであろうオシャレな仕上がり。
でも歌詞はかなり皮肉たっぷり、らしいです。
歌詞カード無いんでちょっと詞がわかりませんでした┐(´∀`)┌

個人的にはジャケみたいな服装の女の子って好きなんでOKです。
エイミーみたいにちょっと演歌っぽくなくてさらっと聞けるのでこの子の方がワタクシは得意な気がしました。
聞いたカンジがなんとなくチボマット聞いている時に近いのは歌詞の韻が心地よいのとメロディーが良いからでしょうかね?



動画は「Littlest Things」。
切なくて、とても良い曲です。
PVでは古い映画のような物語仕立てにしてあって、この曲にとってもあっていると思います。
こういう曲があったかと思えば「Alfie」みたいなみんなの歌で流れてても違和感が無いようなご陽気な歌があったりで、このアルバムはリリー・アレンのマルチな才能に溢れています。
プライベートではケミカル兄弟の片割れと別れたり、流産したりと波乱万丈な女性ですが、次回作にその影響が影を落とさないか心配です。
このままであって欲しいなぁ、本当に。





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2008-08-15(Fri) 22:22 L | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
[20080714]

BRAND-NEW OLD-STYLE
BRAND-NEW OLD-STYLE / locofrank

近所のレンタル屋でエゴ・ラッピン以外で聞きやすいジャズ系のバンドないかしらと思って名前を見てなぜか「この名前聞いたことあるわ!=有名」と決め付けて借りました。
名前も何となくイメージ的に柔らかいし、これは間違いないやろと。

まあ、簡単に言えばハイスタ直系のメロコアでした。
何一つカスってもいねえ。

そんなわけで最初はガッカリしてたんです。
何故かってワタクシ、日本のメロコアパンクバンドに対してあまり良いイメージがない。
どれもハイスタのスタイルだけ借りて、そこから何も発展しそうにない。
もうジャンルだけでパンクかよみたいな。
そういう人達がどうにも軽いというか、性に合わないという感じでした。
ロコ・フランクも最初は懐疑的だったんですけど、聞いてみるとアラちょっと好きかも。
聞き始めは「全部同じやん」って思ってたんですけど、ちょっと良いラインがあったりして気が付けば聞き直したりしているうちに好きになりました。



アルバム収録の「survive」のPVですが、ワタクシ的には次の曲の「Side-by-Side」がスゴイ好き。
こんなに聞いてて普通にノれるのはハイスタ以来かも。

あとなんで名前知ってたのか思い出したんですが、タワレコ行った時に大阪出身のバンドってことですごいフューチャーされてたからでした。
大阪出身なのに変にふざけずにストレートなロックされてたり、レーベル作って運営されてたり、パンクをスタイルだけでやってるんじゃないカンジがして、そこもハイスタと被るかも。
でも単なるフォロワーでは終わらないバンドだと思いますので、オススメです。
いやー、自分は最近世界狭いなぁと思った一枚でした。





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2008-07-14(Mon) 10:28 L | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
[20080513]

LACK OF REASON
LACK OF REASON / L⇔R

レーベル移籍後、初のアルバム。
ワタクシは姉が編集したカセットテープに入っていた「Remember」で彼らの虜に。
ほとんどの曲で主人公がニヒルな視点で語っていたり、相手に呆れてるけどちょっと諦めちゃってるところが黒沢健一氏らしくて好き。
前述の「Remember」も結局恋が終わっちゃってるしね。
「Catch The Tube」の「地下鉄に乗っていこうよ。きっと僕同じ顔した君の友達が待っているから。」っていう下りとかかなり好き。
こういう行間で二人の距離が離れていってるのがわかるみたいな世界観がいいですね。
メロディー的にはそれ以前のキラキラとしたポップ全開の曲に比べて少し実験的な試みが見てとれる曲が多く、個人的には一番聞いたし今でも最高だと思うアルバムです。


余談ではありますが、高松のコンサートに若かりし頃のワタクシも足を運びました。
そこで印象的だったのが「ロックします」と言って彼らが演奏し始めたのが、「Society's Love」でした。
当時のワタクシはROCKのイメージと言えばB'zであり、L⇔R無茶しとんなぁと思っていたのですが、このレビューに際して思い返してみればたしかにあれはROCKでした。
ギターソロ演奏時の黒沢健一氏を注視していたことを今でも覚えています。
女の人が多かったのが印象的だったなぁ。
こういうシニカルな視点とか、楽曲へのこだわりみたいなところはくるりに通じる物があるのかもしれない。








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2008-05-13(Tue) 22:25 L | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
[20080411]

ロスト・レアリティーズ
Lost Rarities / L⇔R

L⇔R初期の音源が収録されている総集編といったカンジのアルバム。
まさしく、初期衝動がつまったL⇔Rの夏を感じることが出来るアルバムです。
アルバム全体を通じて彼らの音楽の根幹でもある60年代辺りのUSロックが流れていたであろうラジオ番組のような編集が施されている。
ただ当時も思いましたが、今聞くとラジオ番組仕立てのCMみたいな部分がipodでシャッフルして聞くのにはちょっと邪魔かも。
でも頭の中でそのCM部分も曲の一部分になっちゃってるんですよね。
そういう意味では総集編ではありながら、コンセプトアルバム的な一面も持つL⇔R的こだわり全開なオサレアルバムだったんだなと再聴しながら思いました。
楽曲には青春というか、イメージ的にキラキラとしたポップネス溢れる曲が多いのですが、そのどれもが結局は失恋してるみたいな世界観に黒沢健一氏のニヒルさを感じます。

これ以降、L⇔Rはレコード会社を移ってヒットメーカーの仲間入りを果たすことになるわけですが、それと比例してアルバムでは実験的な楽曲が増えていき、このアルバムに溢れているようなポップさは影を潜めていきます。

個人的にはこのアルバムまでは全ての曲に季節やその背景を感じることが出来るのですが、以降は都市型のポップソングとでも言うべきか、情感を感じることが少ない曲が作られていくことになります。
それと同時に黒沢健一氏のボーカルにも感情が徐々に薄れていくような気がします。
それが良いとか、悪いとかはまた別の話なんですが。





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2008-04-11(Fri) 11:36 L | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
[20071022]

Meteora / Linkin Park
Meteora / Linkin Park

ロックの進化系、と帯に書かれていたのですが聴いてみて感じるのは寧ろその王道ぶり。
サビにガツーンとギター鳴らしてボーカル吼えてみたいな曲ばかり。
メロディーはさすが売れているだけあって聴けないことはないけど展開が読めすぎて聞き込むほどに飽きが早いかも。
革新的なサウンドとは言われていますが、音のダークさで言うならばこんなのはKornが1stの時からやっている事だし、エモーショナル的な物の爆発で言うならばレイジがいる。
何だか売れたバンドの良い所を円やかにしてパッケージングした印象しか受けませんでした。
好きな人は好きなんだろうけど…もっと「お!?」と思うような曲があってもいいと思うんだけどなぁ。
ちょっと残念なカンジでした。





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2007-10-22(Mon) 23:28 L | コメント(0) | 編集 |
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2001年生まれ、台湾シマリスの男の子。
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