日記兼 日々見たり聞いたり遊んだりしたモノの記録です。
アグレッシヴ日和見主義
Now Playing...




気になるモノ

fxwill.com

amazonサーチ

よく行くところ
J-LEAGUE

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

[20080514]

Dopamaniacs(初回生産限定盤)
Dopamaniacs / DOPING PANDA

ミニアルバム「High Bird」発売後のインタビューで「なんでドーパンがこんなに無視されんの!?」と怒っていたボーカルの古川氏。
このアルバムはかなり気合入っていたみたいですが、「High Bird」の路線をそのまま進化させたカンジ。
打ち込み系の音の情報量はかなりの物で全編キラキラなダンストラックですが、緻密な計算の元に作り上げた職人芸なんだろうなぁと。
歌詞に関しては英語歌詞に統一するのをやめ、時折日本語歌詞が混じるのがスタンダードになったみたい。
これは人によっては日本語が入る分、メロディーがその分ちょっともったりした感覚を感じるかもしれないと思いました。
音は前作に比べて全てがクリアーでキンキンしているカンジでちょっとハッキリさせすぎかな。
でもこんなにロックでキラキラしているバンドは日本にはドーパンしかいないと思います。
個人的には日本のキラーズと思ってるぐらい好きなんですが、今回は前作ほどグッと来るトラックが少なかったのが残念と言えば残念。
次回はもっとメロウな感じでもいいかもしれませんがこの路線で行けばますますアゲアゲかもね。







FC2のブログランキングにエントリー中です。
↑ 1クリックしていただければ1票になります。

ブログランキング・にほんブログ村へ
↑こちらはブログ村です。ご面倒でなければご協力を。

2008-05-14(Wed) 22:23 D | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
[20080511]

#1's
#1's / Destiny's Child

実はデスチャをまともに聞くのは初めてだったりします。
MTVとかではいつも流れてたから曲自体は知ってるんですけどね。

日本にアイドルは数いれど、海外のポップアイドルと比べて曲も自分で作って、アルバムも自分でプロデュースしてみたいなマルチなタレントを持ったアーティストと言える人物が出てこないのは何故なんだろう?
某アユだの、某羊水が腐っている方だのも結局は海外のそうしたアーティストの劣化コピーだとしか当方には思えません。

まあ、それはさておき。

ていうか、歌上手いなぁ本当に。
このビヨンセがいるのに全部が全米No.1じゃないっていうのに驚きますね。
3人揃ってバービー人形にされるようなグループがですよ?
日本だったら普通にオリコン1位に輝いてそうだもの。
そりゃ、ビヨンセもピンでやる方が手っ取り早いと思うかも。

「Survivor」がドラマで使われたりで一番有名なのかもしれませんが、ワタクシは「Bills, Bills, Bills」のコーラスが綺麗なカンジが好きです。
とにかくキラキラなカンジの曲が多いのでそういうのが好きな方には是非オススメ。






FC2のブログランキングにエントリー中です。
↑ 1クリックしていただければ1票になります。

ブログランキング・にほんブログ村へ
↑こちらはブログ村です。ご面倒でなければご協力を。

2008-05-11(Sun) 22:46 D | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
[20060309]

The Darkness/ One Way Ticket To Hell ...And Back

amazon link


UKのキワモノロック芸人の2枚目。
やっぱダークネスのいいところは自分達の立ち位置をよく理解してるというところですね。
よくいるじゃないですか、売れたものの次の一手を間違えてしまう人ってのが。
例えるならギター侍の私服とか。
まあ話が逸れましたが、1枚目と同じくハイトーンのシャウト満載のクイーンミーツAC/DCの路線はそのままに帰ってまいりました。
ただ特にファンの間では微妙な問題である「ボーカルがみるみる禿げていく」という問題にバンドからの解答としてのM7「Bald」(訳:ハゲ)こそが彼らの真価の証明と言えるでしょう。
これほどに自己を客観的に対象化出来て、なおかつ消化できているバンドをワタクシは知りません。
悪い例を挙げるならラ○クの「ビジュアル系バンド」否定路線とか、ラル○のボーカルの身長がプロフィールでは水増しされている件とか、○ルクの(略)
とまあ、客の心がよくわかっている大衆演劇的な作品です。
だってタイトルからして「地獄への片道切符、戻ってきたけどな!」って一発屋だと思っただろ!ただいまだバカヤロー!!ってことですからウケるなぁと。
やっぱりダークネスのPVとか見ると笑っちゃうもんなぁ。
あれはズルイなぁ、でも面白くて好きなんですね、ワタクシも。

オススメはM4「Dinner Lady Arms」M6「Hazel Eyes」





FC2のブログランキングにエントリー中です。
↑ 1クリックしていただければ1票になります。

ブログランキング・にほんブログ村へ
↑こちらはブログ村です。ご面倒でなければご協力を。

2006-03-09(Thu) 00:40 D | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
[20051103]

電気グルーヴ×スチャダラパー / 電気グルーヴとかスチャダラパー

amazon link

先行シングル「Twilight」のあまりに真っ当なテクノ+ラップの融合に( ´_ゝ`) ふーん、ぐらいにしか思っていなかったワタクシはサマソニでは華麗にスルー。
で、先日MTV見てて驚愕。

ありえないくらい楽しそうだ!(ちなみにその画面ではピエール滝が何故か三度笠をかぶっていた)

そんなわけでレンタルで借りてきました。
いやー、もう爆笑。
こういうのを待ってたんですよ、ホント。
最近の見た目がどう見ても黒人ラッパーまんまのくせに教訓をたれたりするヒップホップにどうも付いていけない、寧ろ付いていこうとは思っていなかったワタクシですが、これは別。
若かりし頃、スチャダラパーの「サマージャム'95」を聞いて以来、今でも夏には頭のどっかでいつもその曲が鳴るくらいスチャダラパーの脱力系ラップは大好きなんです。
やっぱ脱力系のラップは言葉のセンスが感じられていいですね。
それが電気と組むことによって悪ノリしまくり。
8マイルなんかでも取り上げられている、MCバトルをモロにネタにしている曲とかこのユニットでしか出来ないセンスを感じます。
なによりアルバムを覆う「中年」(=自分達)を自虐的に扱った雰囲気がイイ。
多分これ聴いて笑える人はワタクシと友達になれる気がします。
あー、久しぶりにスチャダラパーのアルバムが聴きたくなってきました(*゚ー゚)
それにしても「Twilight」だけがエライ全体の雰囲気から浮いてるんだけど…何なんだろう?
ま、あるかもね…生きてれば、あるかもね。

オススメは
M1「聖☆おじさん」M4「ANI Vs 瀧」M5「瀧 Vs ANI」M7「機材屋ロックンロール」M9「ミッドナイトコネクション」





FC2のブログランキングにエントリー中です。
↑ 1クリックしていただければ1票になります。

ブログランキング・にほんブログ村へ
↑こちらはブログ村です。ご面倒でなければご協力を。

2005-11-03(Thu) 22:35 D | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
[20050116]

Damone / From The Attic
amazon link

ウィーザーが好きな人は問題が無いオススメの一枚。
基本的にどれもポップで捨て曲が無い作り。
曲はどれもキャッチー、ちょい重めのギターが紅一点のVo.ノエルの魅力を引き出しています。
各所で女性版SUM41だの同世代のロックアイドルであるアヴリル・ラヴィーンと比較されていますが、それはどれも正しいとワタクシは思います。
曲はSUMと同じようなポップなパンク、ノエルの声は透明感を持ちつつも見事なロックボイスですから。
しかし、それは正しいけど間違いでもある。
何が違うかというとその演出ってのがギターのおっさんによって全て作られてるって事。
Voノエルが歌う見事なまでの切ない青春ポップソングは実はギターのデイヴの作り上げた物なんですよ。
自分で歌ってもいいのにそれを少女に託すわけですから、その辺りは意図的にプロデュースしてるわけで。
その辺りの他のバンドには無い「オッサンが少女を使って作り上げた、演出された青春ポップバンド」という幻想的な部分こそが面白いと思います。

蛇足ですけど、Damoneを聞くとウィーザーの「the good life」のシングル盤に収録されてた「I Just Threw Out The Love Of My Dreams 」って曲を思い出します。
興味ある方は是非。





FC2のブログランキングにエントリー中です。
↑ 1クリックしていただければ1票になります。

ブログランキング・にほんブログ村へ
↑こちらはブログ村です。ご面倒でなければご協力を。

2005-01-16(Sun) 14:50 D | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
HOME
copyright © 2005 akirakkyo all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 [PR] 英会話 生命保険 アルバイト,FC2ブログ
自己紹介
Author: AKIRAKKYO

ゲームやガンプラに興味がある
男の日記です。
時折、音楽のことを書いたりします。

【独り言】
ピカソ先生
アレ?
2001年生まれ、台湾シマリスの男の子。
ワタクシの嫁こばと様の連れ子としてワタクシと同棲中。
特技は電源コードの中を剥き出しにする事と高みからの飼い主監視。
カウンター

カテゴリ
過去ログ
11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11 
最新の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
RSSフィード
どーもくん