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[20081119]

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Insomniac / Green Day

前作ドゥーキィーの大成功を経て作られたこのアルバムは、タイトルからして彼らがある種の強迫観念におそわれていたことがうかがい知れる作品。
「インソムニア=不眠症」と名付けられたこのアルバムはあまり本国ではウケが良くなかったらしい。
アルバムは全体的には大きく外しもせず、メロコア路線を突き詰めていった一作といった印象です。
曲の展開が今ではお決まりとも思える王道のグリーンデイ節ばかりで悪く言ってしまえば平坦で、実験的だったりお遊び的なトラックも全く存在しない。
歌詞に目を向ければグリーンデイっぽくない逃げたいとか死にたいとかそんな歌詞が多いし。
そういった意味では、このアルバムはグリーンデイのアルバムの中では最もハードでロックなアルバムと言っても過言じゃないのかもしれない。



動画は「Walking contradiction」。
アルバム終盤に収められている曲なのですが、この曲がこのアルバムでは一番好き。
ハリウッド版ゴジラのサントラに「Brain Stew」がリミックスされて使われていたのですが、間奏にゴジラの鳴き声みたいなオンギャ〜って声が足されているのを聞きながら開演を待ち、上映後、ガッカリして家路に着いていたのを今でも覚えています。
もう「Brain Stew」みたいな曲でアルバム作ったりはしないのかな?
最新作はコンセプト的にガレージロックっぽいのになるのかなぁ。
こちらも楽しみにしておりますよ(´∀`*)ウフフ







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2008-11-19(Wed) 10:30 G | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
[20080803]

Good Morning Revival
Good Morning Revival / Good Charlotte

ワタクシの弟はUSパンクが大好きで、会う度にキッズくせえバンドの情報をワタクシに教えてくれます。
で、彼が一番好きなのがグッド・シャーロットなわけです。
弟曰く、彼らはかなり良い奴等らしく、キッズの代弁者なんだと。

そのキッズの代弁者であったグッド・シャーロットですが、昨今のメロコアからエモへのシーンへの転換もあってか、最近は人気的にどうなのでしょうか?
このアルバムは曲的にはとても落ち着いていて真っ当なロックバンドという印象です。
ただ歌詞を見てみると自分達の罪を贖罪するみたいな内容があったりとなんとなく今のアメリカの心象風景が出ているようで興味深いです。
弟の言うキッズの代弁者というのも少し理解できる気がします。



動画はアルバムより「The River」。
曲調はシリアスですが、今までのどの曲よりも好きかもしれません。
ウチの弟は逆にシリアスすぎて好きじゃないかもしませんが。





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2008-08-03(Sun) 11:42 G | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
[20080717]

虎の穴2
虎の穴2 / GO!GO!7188

カバーアルバムってのは実に微妙な物で、人によっては原理主義の方もいますし、むしろどんだけフリーダムなんだと言わんばかりのリミックスが好きな人もいます。
ちなみにワタクシは後者。
この人がこれをやったらこうなるんだ!というところが面白いのでアルバムのボーナストラックなんかに収録されているカバーは好きなんです。

さて、このアルバムなんですが、イイカンジのふざけ具合がいいですね。
特にソロ活動を経たことにより、ベースのノマさんのボーカルパートが格段に良くなってます。
で、もっともイイカンジにふざけてるのが「スパイダー」。
これがイントロがなった瞬間、確実に洋楽ファンをファビョらせるような仕掛けが。

これが



これと合わさってると思いなせぇ。



どっちの曲も好きなんでオッケー☆⌒d(´∀`)ノです。
関係ないけど、女の子が歌うスピッツは反則だと思うんです。
これはワタクシだけではないはず…と思いたい。





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2008-07-17(Thu) 17:21 G | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
[20080515]

569(初回生産限定盤)(DVD付)
569 / GO!GO! 7188

GO!GO!7188のアマゾンレビューによると、前作『パレード』でかなりファンが離れたらしい。
まあ確かに暗かったし、遊び心といえるトラックがなかったこともその原因なのかもね。

で、今回のアルバムはそれぞれのソロ活動を経た後に作成されたからか、楽曲がバラエティーに溢れている。
疾走間に溢れるが歌詞の内容はイイ意味でくだらない「あしのけ」に始まり、続いて「脳内トラベラー」「真夏のダンスホール」と勢いだけでない曲が並んでいる。
アルバム中盤の「眠りの浅瀬」までの並び順が個人的にツボでして、その後の「ロックスターになったなら」で一旦仕切りなおして雰囲気ががらりと変わるところも何となくライブ的というか。
「チェーン」みたいなベースソロから始まる曲も今までなかった(と思う)から新鮮で素敵。

あとこのアルバムは全曲通じてドラムが好きかも。
元々ターキーさんのドラムは好きなんですけど、曲ごとの展開というか、盛り上げ方がさりげなくもあり的確でもあってスゴイ好き(全部感覚ですが)。






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2008-05-15(Thu) 00:58 G | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
[20070821]


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ロックがこの世に生まれた理由、それは「叫ぶため」だ。
「嫁とロック」はその産声正にそれである。
アルバムを通じて様々な登場人物が現れ、彼らのシャーマンである「破壊」を通じて叫ぶ。

「セックスレス!」

「中村屋!」

「変態!!」

と。
その叫びに私は涙を禁じえない。
こんなに泣いたのはいつぶりだろう。
あの暑い夏、外回りに出たものの行く当てもなく歩きつづけて帰宅したら血尿が出た時以来かもしれない。
そんな彼らと今宵も共に叫び、滾るのだ。
ア〜イアムア 妻帯者 ア〜イアムア 愛妻家 と…



という風にいろいろ書いてみましたが、要はコントが面白いバンドです。
阿部サダヲ好きには堪らないバンドでしょう。
Webで話題になった「中村屋Flash」の弔辞Verに使われた大江戸コール&レスポンスも収録されています。
個人的には「アックスボンバー」と「嫁とロック」がお気に入り。
特に嫁とロックはこの前カラオケで歌ったらスゴイ気持ちよかった。
しかもその時、本当に嫁が目の前にいたというおまけ付。
もっと言うと、フッチーがウチに逃げてきて九州に帰らせる直前の送別会みたいなカラオケで歌いました!
とりあえず、「フッチー、死ね!!.。゚+.(・∀・)゚+.゚」というケンドー・コバヤシが陣内に言う時みたいなテンションで歌いました。
そんな狂気を秘めているアルバムです。
これでミニアルバム。
けっこうお買い得だと思います。





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2007-08-21(Tue) 16:44 G | トラックバック(0) | コメント(2) | 編集 |
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Author: AKIRAKKYO

ゲームやガンプラに興味がある
男の日記です。
時折、音楽のことを書いたりします。

【独り言】
ピカソ先生
アレ?
2001年生まれ、台湾シマリスの男の子。
ワタクシの嫁こばと様の連れ子としてワタクシと同棲中。
特技は電源コードの中を剥き出しにする事と高みからの飼い主監視。
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