日記兼 日々見たり聞いたり遊んだりしたモノの記録です。
アグレッシヴ日和見主義
Now Playing...


気になるモノ

amazonサーチ

よく行くところ
[20080627]

Back to Black
Back to Black /  Amy Winehouse

普段レゲエとかは聞かないのですが、エイミーの「Rehab」を聞いて彼女なら聞けるかもと思いました。
日本のレゲエの妙な青春感が好きではない当方としては緩く、時には退廃的な雰囲気すら漂わせる彼女の歌声はとても好きです。
奇抜なメイクや行動がよく取り沙汰されるエイミーですが、その実、音楽では孤独感を綴った曲もあり若いのに哀愁すら感じさせる趣があります。
R&Bというジャンルはどうしてもアメリカの方がメインなのかなという思い込みがあったのですが、ギラギラしすぎなUSよりエイミーのようなじっくり聞ける方が性に合っていると思いました。








アルバムのタイトルともなっている「Back To Black」は恋人に対して向けられた歌。
誰もがあんな奴はやめておけというダメ男がエイミーは好きでたまらないのでしょうね。
でもどう考えても………幸せにはなれないと思うのですが。





FC2のブログランキングにエントリー中です。
↑ 1クリックしていただければ1票になります。

ブログランキング・にほんブログ村へ
↑こちらはブログ村です。ご面倒でなければご協力を。

2008-06-27(Fri) 21:28 A | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
[20080523]

ワールド ワールド ワールド
ワールド ワールド ワールド / ASIAN KUNG-FU GENERATION

アジカンの4枚目。
サウンド面で試行を凝らした前作と比較して最新作はストレートになった印象。
アジカンの世界観はスヌーザーのレビューにもあった通り、いわゆるセカイ系だと思います。
アジカンの仮想の敵はそのセカイ、自分を取り巻く世界そのものであるけれど寧ろ方向的には内的な物です。
つまり、アジカンの「世界を変えよう」は当事者である自分達が意識を変えることによって新しい世界が作れるはずみたいなスタンスなんだと思います。
ここはレイジが世界を変えよう!と叫んでる時の意味合いとは違って日本人らしいと感じます。

「伝わらないんだろう?」とどこか諦めはいってた前作から一転、内省的では世界とつながること、変えていくいことの可能性を歌ったアルバムなんだなぁと思ったら最後の「新しい世界」で吹っ切れたみたいになってて面白い構成でした。
総じて、今回のアルバムもやっぱり良作。
特に映画の主題歌にも使われた「或る街の群青」はイイ曲です。





FC2のブログランキングにエントリー中です。
↑ 1クリックしていただければ1票になります。

ブログランキング・にほんブログ村へ
↑こちらはブログ村です。ご面倒でなければご協力を。

2008-05-23(Fri) 23:50 A | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
[20060501]

ASIAN KUNG-FU GENERATION / ファンクラブ

amazon link


ワタクシが好きな言葉でザゼンボーイズの向井さんが連呼する「生の実感だけは持っておこう」というのがある。
アジカンのニューアルバムはどこか希薄になりがちなその感覚と向き合った作品なのだと思う。
今までの作品より圧倒的に内省的な内容の歌詞が多く、作品全体も多分どの人が聞いても「今までより暗いですな」というカンジだろう。
しかし、今までのような勢いだけの部分を極力そぎ落としたメロディーがとにかく素晴らしい。
特に今回はドラムなどのリズム隊が引っ張る曲が目立つ。
シャウトが減って疾走感が薄れたことを嘆くファンも多いと思うが、これは一人で部屋にいる時にヘッドホンとかしながら聞くアルバムだと思う。
そんな風に変わっていく中で一つ、唯一つ彼らが変わらない支柱があるとすれば「半径5メートルの現実感」だろう。
揺らがないなぁ、アジカンはと聞いていて嬉しくなった。

オススメは
シングルカットされた曲は全て、M1「暗号のワルツ」M4「桜草」M8「バタフライ」





FC2のブログランキングにエントリー中です。
↑ 1クリックしていただければ1票になります。

ブログランキング・にほんブログ村へ
↑こちらはブログ村です。ご面倒でなければご協力を。

2006-05-01(Mon) 01:32 A | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
[20060424]

Arctic Monkeys / Whatever People Say I Am, That's What I'm Not

amazon link


正直、最初聞いた時は「これがオアシス以上?ふーん…」という感想だったのだが、終盤の「When The Sun Goes Down」を聞いた時にそれが勘違いだったことに気づいた。
オアシスと同じジャンルと思って比較するから間違いなのだ。
いわゆるオアシスのような誰もがシングアロング出来る伝統的なUKロックではないのだ。
オアシス以上といわれる所以、それは彼らだけが持つ3分の曲に込めれる圧倒的な表現力なのだとワタクシは思いました。
先述の「When The Sun Goes Down」を例に出して考えると、この曲は娼婦の娘とその子に纏わり付くポン引きの男とそれに対してイラついている主人公の物語。
その苛立ちと夕暮れになると雰囲気の変わる町並みが見事に曲で表現できている。
彼らの曲のほとんどがそういう曲なのだが、各曲に様々なキャラクターがいるという構成がとにかく面白い。
そして、曲以上に素晴らしいのがボーカル。
音域とかの素晴らしさではなく彼の持つフローが唯一無二。
ぜんぜん韻も何も踏んではいないのだがとにかく盛り上がる。
それに加えてダイナミックなメロディー展開がこれまたイイ!!
やっぱシステムオブアダウンのファンだからか!?
そうかと思うと意外とバラードも甘いし、隙がない。
ていうか、これで20代前ですよ。
ワタクシもおっさんになってるんだなぁと…(´・ω・`)

オススメは
M1「The View From The Afternoon」M4「Dancing Shoes」M11「When The Sun Goes Down」





FC2のブログランキングにエントリー中です。
↑ 1クリックしていただければ1票になります。

ブログランキング・にほんブログ村へ
↑こちらはブログ村です。ご面倒でなければご協力を。

2006-04-24(Mon) 21:57 A | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
[20051127]

ART-SCHOOL / PARADISE LOST

amazon link

アート・スクールの3rdアルバム。
先行シングル「あと10秒で」が4つ打ちで今までにないくらい吹っ切れた曲だったので一体アルバムはどうなるのだろうと楽しみにしていました。
前作まで顕著だったフロントマンの木下さんの壮絶な内的世界観はそのままに、曲が今までのアルバムのどれよりも多岐に渡っています。
個人的には間違いなくアートスクールの作品中最高傑作。
やっぱりアートスクールの魅力は詩にリビドーを感じるところですね。
それを静かにだけど、どこか熱っぽく歌う木下さんのボーカルがいいです。
Syrup16g好きには間違いなくオススメです。
あとこれも個人的なんですが、すごいドラムが良いんですよね。
なんか最近はドラムの音が気になってしょうがないくらい聞き入ってしまいます。
あんま楽器のことなんかわからないですから、フィーリングなんですが。

オススメは
M2「BLACK SUNSHNE」M4「Forget the swan」M6「あと10秒で」M11「PARADISE LOST」






FC2のブログランキングにエントリー中です。
↑ 1クリックしていただければ1票になります。

ブログランキング・にほんブログ村へ
↑こちらはブログ村です。ご面倒でなければご協力を。

2005-11-27(Sun) 12:05 A | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
HOME NEXT
copyright © 2005 akirakkyo all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー,FC2ブログ
プロフィール

akirakkyo

Author:akirakkyo
ゲームやガンプラに興味がある男の日記です。
時折、音楽のことを書いたりします。

ピカソ先生
アレ?
2001年生まれ、台湾シマリスの男の子。
ワタクシの嫁こばと様の連れ子としてワタクシと同棲中。
特技は電源コードの中を剥き出しにする事と高みからの飼い主監視。
カウンター

カテゴリ
最新の記事
最近のコメント
過去ログ
09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11 
最近のトラックバック
RSSフィード
どーもくん