日記兼 日々見たり聞いたり遊んだりしたモノの記録です。
アグレッシヴ日和見主義
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[20070511]

披露宴翌日、友人達と残り僅かな時間を過ごす。
何年かぶりに全員集合し、昨夜は思い出話にも花が咲き、浴びるように酒を飲んだ。
そして次の日にまずしたのは「タイスン鬼ごっこ」である。
ミッションはいたって簡単。
東横インに泊まっているタイスンにいかに見つからずに岡山を観光するかである。
我々のチームワークのよさが伺えるところとしてまず誰もこの鬼ごっこを止めないところである。
寧ろ、皆が待っていたと言ってもいい。
飯は食いたいが並ぶのが嫌というワガママ野郎どものためにセルフのカレー屋にて作戦会議。
その間も鳴り続けるが無視されるタイスンの電話。
冷酷無情である。
だがその後、予想外に早く見つかってしまったこと、タイスンが軽くマジ凹みをしたこともあって早くも我らの方向性が迷走を始める。
それに拍車をかけるタイスンの「俺、電車の時間あるから何するか決めて」の台詞。
皆、心中で「自分で決めろや!」と軽くイラっとくるが敢えて無視を決め込み岡山城を目指すことに。
タイスンは道中にあるJTBで電車の予約時間を変えてくるとパーティーを離脱。
緑の窓口でも変えれるんですけど、俺は知らないね!とフッチー。
悪である、悪のJTBである(`∀´)

そして、ちょっと歩いたけど岡山城に到着。
実はあまりのショボさに案内したくなかったのですが、岡山城未体験の方々には敢えて言っていませんでした。
しかし、城が見えるにつれ「まさかあれが城じゃないよね?」とか言い始めやがる始末。
そんなに城が見たいんならディズニー行けや!!( ゚Д゚)
その時、後ろを歩いていたたのくん達の叫び声。
振り返ると亀田3兄弟のいずれにも似ているウンコと女の子が壊れる時が好きなタイスン君に追いかけられている人たちが見える。
思わず、僕ら全員走っていたね…(すぐに捕まった)

まさかのタイスン復員で岡山城入りを果たすことになった我ら。
まずは入り口をくぐって岡山城にと思ったのですが、なぜか後続の集団が変なオッサンに捕まっている。
ていうか、そのオッサン、実は先程より我らをずーっと見ており変な人だなぁとは思っていたのですが、そのオッサンにもっと場違いな集団(=我々)が捕まっているという不思議な構図。
エライ大声でまくし立てているんで怒られてるのかなぁと思って近づいてみるとなんとそのオッサン、どうやらお城マニアらしく我々に城の見所を教えてくれているらしい。

オッサンの言っていたことを要約すると

・岡山城は観光用に作られた物で見る価値がねぇ!
・見るならすぐ後ろにある櫓
・しかもそこに登って風景なんて見るのは素人、玄人は柱を見る!

いきなりの岡山城批判ですよ。
このオッサン、城マニアのクセに小脇にゼクシィ抱えて語るところがニクイ。
城を探すのか、嫁を探すのか、どっちかにしろと言いたい。

しかし、そこは素直な我々。
すぐさま櫓を見学。
オッサンに言われたとおり、櫓の柱を見ていきなり刀傷を発見!(*゚∀゚)=3
スゲースゲー!!と感動してましたが、よく考えればここで戦っている時点でだいぶ敵方に追い詰められているんじゃあ…
そして、お約束どおり誰に言うでもなく「風景サイコー!!」と叫ぶユウ君。
残念ながらオッサンは不在でした。

その後、城も一応見ようかという話になりましたが見物料が意外と高いので却下。
時間が余ったのでもう一つの観光地、後楽園へと行くことに。
後楽園では意外と普通に抹茶ソフトを食べ、普通に観光。
ユウ君は途中でコイのエサを買ったんですが、どこにもコイがいない。
唯一発見したところでは風が逆風で投げたエサが戻ってくる始末。

そして、この日のメインイベント、手漕ぎボートに乗ることに。
もちろんここでもおとなしくはしない我々。
ぐっちょん、たかたん、タイスンの海賊トリオ、ユウ君、ピロシちゃん、たのくんのノーミュージック、ノーマネートリオ、フッチー、サーシ、ワタクシの意外としっかり者トリオの3艘に分かれた我々は思い思いに舵を進めます。
まずは重要となるのがボートのエンジン、漕ぎ手。
各船のエンジンを見ますと、海賊トリオはぐっちょん、ノーマネートリオはユウ君、ピロシちゃんのツインターボ、我々しっかり者トリオはフッチーの細腕モーターと漕いでる顔が何故か悪い人のワタクシがエンジンに。

ここで注目すべきはもっともお前が一番こういう時に漕げるべきやろ!というあの男の名前が挙がっていないことです。
そう彼の名はタイスン、見掛け倒しの男。

競争をしたりして意外とボートを満喫していたところ、事件は起きました。
事の発端は海賊トリオが「密輸」と称してノーマネートリオにタイスンのバックを密輸。
まずはピロシどんが何かを取り出して水につけようっかなぁどうしよっかなぁというジャブから入るわけですよ。
そして、満を持して我らがニュータイプことたのくんがゲートイン。
そのドラえもんのポッケから出てきたのは…

一方、その頃。
少し離れた場所でその喧騒を聞いていた我々。
遠くから「アックスでたー!!」との叫びが。


斧?( ・ω・)

近づくに連れ、我々は異様な匂いに気付きました。
ハッキリ言って臭い。
しかも何でかわからないけどスプレー缶もってシューシューと振りまいている人がいます。
そして「モテる!!俺等、モテまくるぞォおおおお!」とかなりテンション高い。

事情を聞いて、全てを理解した。
タイスンが持っていたブツとはAXE。
つければモテモテという男の夢をかなえるための魔法のスプレー。
それをタイスン、なぜか手提げに入れて携帯していたと!!

…。

これは…

これは…

弄らねばなるまい!!

アックス様じゃ、タイスン改めアクスン祭りじゃー!!ヽ(´ー`)ノ

モテる男の必需品


ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

モテる男の必需品


ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ

という形で、アックスが見つかってからというもの、ボートを漕ぐのもやめ水上でタイスン弄って大爆笑。
もう学食の前のイスにたむろっていた頃の我々と変わりがありません。

ていうか、タイスンも悪いんですよ。
1週間前に「結婚には至らないと思ったから彼女と別れた」とのたまう男がAXEとはどれだけ昨日の2次会にかけていたんだと!!
思えば2次会で会った時からあの匂いはしていました…
ていうか、AXEつけてもモテませんから!!
残念!!マジで残念!!
もうね、中学生かと。
俺の披露宴での頑張りなんかね、もうオナラですよ。
こんな核弾頭密輸されたんじゃね…で、モテないんだからね…

札幌のH(エッジ)以来の盛り上がりを見せたアックスにより、我々の結びつきはより強固なものとなりました。
しかし、そんな時間もそろそろお別れ。
ワタクシも相方を待たしている身。
申し訳ないですが、ここいらでお別れさせていただきました。

その後の皆様がどうなったのかはよくわかりません。
ただ無事それぞれの戦場に戻り、淋しがりながらも元気にやっていることと思います。
我々も結婚して早2週間が過ぎました。
今度、皆様と会うのはいつになるのでしょうね。
願わくば祝いの席で会いたいものです( ´ー`)フゥー...

そんなわけで長かった結婚式の記録を終わりたいと思います。
書ききれなかった部分も多々ありますが、それは各々の胸の中に。
足りない事はまた会って話をしましょう。
じゃ、また!ヽ(´ー`)ノ

ちなみにタメになるAXEのサイトはこちら⇒ 




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2007-05-11(Fri) 16:40 結婚 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
[20070510]

披露宴後、鐘を鳴らして2階の狭いフロアで胴上げをされた新郎。
空中を飛んでいる際に階下の風景が見えたのがいと恐ろしかった。
いやね、マジで落とされるんじゃないかと。
落とされても仕方ないことをやってきているからね、お互いに(*゚ー゚)

そんなこんな小休憩を挟んで2次会へ。
2次会はもう身内会と言っても過言ではないくらいユルユルでしたね。
2次会の用意を全て任してしまった上、司会進行までしてくれたタカタン殿には感謝。
スベル司会というお久しぶりのタカタンクオリティーを見させていただきました。
彼はこの激務のせいで結石になったそうです。
生きろ、頑張れ(´ー`)/~~

で、何より特筆すべきは新郎友人どもの2次会余興の完成度の高さ!
ウルフルズのバンザイを歌ってくれたのですが、本当に、本当にちょっとジーンとしました。
そして湧き上がる「なんでこれを披露宴でしないのか…」という思い。
まあ、うちら身内同士だと強いっていうのがよくわかりました。
コスモスの歌は何で僕は歌ったんでしょうか?
メッチャ緊張したよ…(ぶっちゃけ挨拶より緊張した)

ユルユルと2次会を済ませ、名幹事のお導きにより3次会へ。
我々は披露宴の衣装を脱がないといけないので少し遅れていったんですが、カラオケルームの扉を開けるとそこは大学生の時のままの皆がいましたね。
相方のご友人方がいるというのにノリが凄過ぎw。
ここで忘れては行けない人物がタイスン。
もう彼の気合の入り方が大学1年の時を彷彿とさせました。
触る者皆告白してやると言わんばかりの勢い。
この3次会でも求愛のねちっこい歌唱を披露してくれました。
ユウ君やピロシちゃんが洋楽歌い始めた時にはもう今日はタダでは帰らないテンションになっていましたからね。
だって言うこと言うことスベってらっしゃるからね!
こういう時の彼は強いんです、マジで。
ここでの名言としてぐっちょんからの「タイスン、ちぎれたんやろ?」の問いかけに「治った!」と回答。
治ったてwwwww!!
ちぎれたんやろが!何針縫ったんよwwww!!

で、ホテル飲みの4次会へ。
ここでたのくん、サーシがジロウちゃんに部屋から締め出されるというハプニングが発生。
なぜかご丁寧にドアチェーンをかけて就寝したとのことで、これを聞いて爆笑。
一応、呼びかけに応じて起きてくれたそうですが、「誰がチェーンしたんやろ!?」と外部犯行説を提唱するジロウちゃんの変わらぬ性格にまた爆笑。

そしてこの4次会こそタイスンタイムでした。
まずトークが駄々スベリ。
女性陣、その空回りっぷりに少し距離を取る。
ここで残念なのがユウ君、ぴろしちゃんのタイスンブリーダーの2名が早々に潰れて寝てしまっていたことです。
彼らが存命ならこんなことにはなりはしなかった…
彼らの鎖から解き放たれた亀田興毅似のお猿さんはますます暴走。
どの流れかは知りませんが、タイスンは「女の子の壊れる様に興奮する」という知りたくもない性癖を暴露。
壊せるの?とウチの相方様が冷たくツッコんでいましたが、暴走は止まりません。
皆から帰れコールが出る中でシレっと自分の泊まっている東横インの部屋番号を女性陣に告げるタイスン。
このあたりでタイスンから完全に距離をおいた女性陣ですが、逃げた先に待っているのは案の定脱いだフッチー。
まさしく前門のタイスン、後門にはフッチーの肛門
我々、ここいらで部屋に帰ったのですがその後もタイスンの暴走は続いたようでフッチ-にケツに柿の種を点す、帰れといってもなかなか帰らないなど楽しく過ごしたようです。
本当にこの日は長い一日でした。
何回おめでとうを言われ、ありがとうと返したのでしょうね?
みんなの笑顔が満載の一日でした。

そして、伝説はその次の日に作られたのでアァァアァァァァックス!!




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2007-05-10(Thu) 10:57 結婚 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
[20070509]

披露宴…それは新婦が主役の宴でございます。
新郎の役目はと言いますと!!

まあ、スピーチをとちらないようにする事と式の雰囲気を壊さないように望まれた役割を演じることでございます。
一番そういうの苦手なんですよね…( ´ー`)y-~~



ではここで披露宴の流れを説明しましょう。

1.新郎新婦入場

2.新郎より挨拶(ウェルカムスピーチ)

3.新郎側主賓挨拶

4.新婦側主賓挨拶

5.乾杯

6.ケーキ入刀(ファーストバイト)

7.新婦退場

8.新郎退場

9.新郎新婦再入場・キャンドルサービス

10.新郎友人 祝辞

11.新婦友人 祝辞

12.新婦友人による余興

13.新郎友人による余興

14.ブーケプル

15.新婦から両親へ手紙

16.花束贈呈

17.新郎挨拶

18.新郎新婦 退場

という流れになります。
この流れに沿って思い出を振り返ってみましょう。

1.新郎新婦入場

相方様がウェディングドレスに着替えている間、色々な事を考えました。
何をすればいいのか、何をしてはいけないのか…
気がつけば友人達の余興のような最低ラインを探す思考になっていることに気付きました。
ダメだダメだダメだダメだダメだダメダダメダァアア嗚呼!!( ゚Д゚)
今日はやっちゃダメな日なんだ!!
などと葛藤しているうちにお嫁様は華麗に変身。
これは別に惚気と思ってもらって結構ですが、本当にキレイでしたよ!!(/ω\)ハズカシーィ
で、慌しく写真撮影を済ませ、いざ出陣となります。
ここで今日我々を先導してくれるボーイ長からエスコートの仕方等を軽く説明を受けます。
ていうか、このボーイ長が殺気立ってて怖いのよ。
お前、ミスんなよ!?みたいなオーラ出しまくりですから。
ちなみにこの時点でのワタクシの心中。
「挨拶はゆっくりと。」
「ロバート・デ・ニーロの泣き笑いの物まねしようかなぁ。あと指輪を見せ付けてやろう。」
「エスコートって色々大変だなぁ…」
と、緊張とは無縁の心境だったのですが、いざバン!と扉が開いたら!
もうね、皆笑顔でこっち見てるわけですよ。
それ見たらアタイも嬉しくなっちゃってねぇ…
とりあえずデ・ニーロの物まねというか、デ・ニーロの物まねをしてるヒロの物まねはわかってもらえなさそうだからやめようと思いました(´∀`*)ウフフ

そんなわけでエスコート。
にやけちゃうんであんまり表情崩せない。
出来るだけゆっくり歩いたつもりだけど…早かったかな…

2.新郎より挨拶(ウェルカムスピーチ)

そして高砂席に到着。
いきなりの新郎からのウェルカムスピーチ。
指輪を見せつけるポーズで軽くウケを取れましたが、緊張のあまり早口にヽ(´Д`;)ノ
とりあえず一つ目の仕事を終え、気持ちも幾分か軽くなりました。

3.新郎側主賓挨拶

ワタクシ、これをなんと我が社の副社長にやっていただきました。
本当は部長にお願いしようと思ってたんですが、いきなりウチの部長が副社長に言っちゃうんだもの…
知られたからにはしょうがない。
恐れ多いことではございますが挨拶をお願いしたところ、二つ返事でオッケー。
恐悦至極にございます (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

4.新婦側主賓挨拶

ハイ来た、学長来ました。
これも頼んだ時は学部長だったのに知らないうちに偉くなりやがって…
予想通り、卒論がらみのことを言われました。
先生、遠くからありがとうございました。

5.乾杯

これはウチの部長にお願いしました。
ムチャクチャ緊張されたそうです。

6.ケーキ入刀(ファーストバイト)

ケーキ、ムチャクチャ美味かったでしょ?
僕ら、このケーキ入刀時のお互いに食べさせた分しか食べてないんですよ…
皆が美味しかったって言ってくれたからねぇ…是非とも食べたかったなぁ( ´ー`)フゥ

7.新婦退場

お互いにお祖母ちゃんと退場という形になりました。
新婦退場後、残された新郎は正直ハゲタカ共の餌食です。
友人、会社関係から酒注がれます。
でもって弄られます。
ワタクシも果敢にフォークや茶碗蒸しのスプーンを武器に応戦したりましました。

8.新郎退場

ようやく退場です。
ワタクシも祖母ちゃんと退場。
足が悪いから申し訳なかったね。
感謝の意味をこめて抱擁。
後日、写真と映像で確認してみるとクマが襲い掛かっているみたいだ。
祖母ちゃんはこんなに小さかったのか…( ´Д⊂ヽ

9.新郎新婦再入場・キャンドルサービス

これ見せ場!
オアシスのWhateverにのせて登場!
ある方の仮面舞踏会、お蘭様の前でやるネタかどうかの判断は法廷に任せるとして面白かったです。
ホテルから写真集に使う写真を選んでくださいという依頼があり、今そのリストが手元にあるんだけど、あの時の写真はもちろん入っていません。
ホテル側の自主規制のようです…

10.新郎友人 祝辞

我らが愛すべきテンパリスト、フッチーの芸術的なテンパリスピーチを聞くことが出来ました。
わざわざパワーポイントでスライドショーまで作ってもらってありがとうございました。

11.新婦友人 祝辞

新郎側と違って、すごいスラスラと祝辞を述べられて…やっぱ女子はスゲーなぁと思いました。
ていうか、こういうのですよ。
こう感動的なネ…( ´ー`)y−~~

12.新婦友人による余興

マユリソ殿、フミノ殿を中心とした女子による宮崎思い出探索。
el Scorcho流れた時点でBGMに使わんでよかったぁああ!と一人胸を撫で下ろす新郎。
懐かしい映像ばかりで思わず唸ってしまいました。
本当にありがとうでございます。

13.新郎友人による余興

とりあえずてんとう虫のサンバの完成度が…
ウチの会社の人たちから今時なんでサンバ?しかもなんで男が?という至極まともなツッコミを入れられたよ!!
キスコールをしている時の君たちの顔を忘れない。
てめぇら…ツラァ、覚えたかんなぁ…(武丸風に)

14.ブーケプル

お蘭様主役のイベントに。
ここは高砂席からは全く見えなかったのでよくわかりませんでした。

15.新婦から両親へ手紙

こばと様、入魂の手紙。
多くの方が涙したことかと思います。
こばと様は元来、あまり涙もろい方ではありません。
そんなあの人が読み始めた瞬間、涙ぐんでらしてねぇ…
新郎としては拭わなければ!と思ったのですがもう間に合わず。
手紙を支えるだけで精一杯。

16.花束贈呈

何が意外って、ウチの両親が泣いてたんですよ。
たぶん花嫁の手紙で姉ちゃんの時を思い出したのかなぁって思ってはいるんだけど。
ちょっと意外だったね。

17.新郎挨拶

いやー、これが緊張しすぎて全く覚えていない。
なので今身もだえするのを耐えてビデオを確認したんですが、これはいったい誰ですか?ウワァァァンヽ(`Д´)ノ
とりあえず言ったことを要約しますと、

・26年生きてきた中で一番お祝いをしてもらいました。
・こばとさんと付き合うと決めた時から幸せにする覚悟を決めておりました。僕はそれを一生かけてどこまでも証明し続けます。
・ここにいない人たちにも「ありがとう」

…悶死ヽ(´Д`;)ノアゥア...

で、退場と…

箇条書きにしても長い。
2次会とかは面倒なので後日まとめまーす。
皆様、本当にありがとやんした〜ヽ(´ー`)ノ




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2007-05-09(Wed) 18:01 結婚 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
[20070506]

我々の結婚式は神前でした。
グランヴィアには出雲大社に縁のある神殿がありまして、そこにて執り行われます。
結婚式までに何度か打ち合わせというものがありますが、それは披露宴の打ち合わせであって式の進行に関しては当日に簡単に説明があるだけです。
まあ簡単なものなんで特に心配することもありませんが、この本番直前に色々なことを言われるので緊張屋な方はご注意。

式は両家の親族のみが立ち会います。
両家の親族は新郎新婦に先導され神殿へと入ります。
まず神主様より祝詞があげられ、それに続いて誓詞が新郎より読み上げられます。
これは入場前に渡され、本当に読み上げるだけ。
この時、向きを神殿のほうに向けるだのという決まりがあるわけです。
これが終わると三々九度。
ちなみにここまでで礼をしたり、前に移動したりする時は全て巫女さんから小声で指示があります。
ただこの巫女さんというのがかなり緊張されてまして、まず最初に新婦側の家の名前を度忘れしたのを皮切りにずーっと目が泳いでらっしゃいました。
三々九度あたりでは落ち着いてらっしゃいましたが、一抹の不安をずーっと抱えたままで式は進行しました。

そして、式も無事終わり、両家の紹介となります。
この紹介というのは両家の家長、つまり父がやることになります。
そう…ここにも今にも壊れそうなガラスのハートを持った方がいらしたのです。

それは相方のお父様。
元来、そんなにおしゃべりではない事に加え、娘の晴れの舞台。
ミスは許されない、負けられない戦いに一人で臨まねばならなかったのです。
そして、お父様は立派に戦い、散りました…

まず「新婦のタカシです。」から始まり、お祖父ちゃんを紹介するのに祖母と紹介してしまう。
新婦の〜のところまではワタクシも相方様も何とか、何とか耐えました。
だがお祖父ちゃんのくだりでお母さんが「お祖父ちゃんやろ!」とすかさずツッコんだところで相方が;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッとなったのを見てワタクシも堪らず;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ。
その後もユリコおばさんをサユリと紹介したりと暴走は止まらず。
我々らしい、なんとなく緩い式でございました( ´ー`)フゥー...

式後、笑いをこらえ退場し、次の披露宴用のウェディングドレスの着付けへと向かうことに。
着付けの間中、お父さんのお話で盛り上がりました。
お父さんのおかげでなんか緊張が緩んだ感じがしました。
で、そんな話をしながら今更何をウェルカムスピーチで言おうか考えている新郎でした…




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2007-05-06(Sun) 23:10 結婚 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
[20070505]

後学の為に未来の新郎達に捧げる

当日、新郎家としては貰う立場なので相手の家族をお出迎え。
遅れてはいけない、なのでホテル10:30着の予定だったわけですが、逆算するとワタクシは7時には起きてないといけない。
昨夜、3時までゲームしてたバカですが早起きには絶対の自信があり、もちろん目覚ましが鳴る前に7時に起床。
そして、ちゃんと予定通りに到着。
すると前を通り過ぎる珍妙な集団を発見。


(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚)


友人一同だ!!
何でこんなに朝早くからいるんだ…
隠れるように婚礼課へ。
すると友人たちが楽器を預けに来たことが判明。
「捨てておいて下さい」とお願いしましたがダメでした。

その後、ロビーにて待機。
するとまたもや珍妙な集団が前を通る…
仕方ない、そろそろ話し掛けてみよう。
ワタクシに気付いた彼らはその後ろにいる両親に気付かずいつも通り弾けようとします。
それは具合が悪いので早めに両親の存在をカミングアウト。
急にシュンとなる彼ら。
そうだ、大人とはそういうものだ。

ちなみにウチの親の友人に対する第一印象は「ウチの弟がまともに見えた」でした。
的確且つナイスな表現、乙。

そんなこんなで12時になってようやく相手側が到着。
ここで介添人さんと初顔合わせ。
早速、着付けにいくことになります。
新婦さんは着付けに時間がかかるため、暇な新郎はまず今日の撮影係さん、着付けの先生なんかに挨拶がてら心付けを渡します。
まあ、最近は渡さない場合もあるんですけど田舎だからね。
後腐れがないように渡しておいて、睨みをきかすと!!
まあ、ここあたりから会う人会う人に「おめでとう」を言われ、「ありがとうございます」を返すという会話が繰り広げられます。

で、着付けの時間と言うのがかなり暇です。
ぶっちゃけやることがありません。
眠いので寝ようかなぁと思ったら部屋に出入りする人が結構多くてオチオチ寝てもいられない。
いまさらながら昨日あまり寝ていないことが悔やまれる時間でした。

そして、ようやく新婦も着付けが終り、ワタクシの着付けもアッサリ終了。
その後、すぐに二人だけで写真をパチリ。
撮影後、階下で待つ親族の元へと移動となります。

親族控え室に通されるとそこは1室をパーティションで2つに区切った構成。
親族にはここで桜湯が振舞われたりします。
新郎新婦は控え室中央にある席に通され、そこで写真撮影したり、相手側の親族と軽い挨拶をしたりします。
ていうか、ここですでにお蘭様を激写しまくるうちの親族がうるさい…
相手の方ははじめて、加えて嫁にやるという神妙な雰囲気の最中、やれかわいいだのアンパーンチだのおおカワイイ(・∀・)などと微妙に和みました。

そして、次は結婚式へと続くのです…




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2007-05-05(Sat) 10:32 結婚 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
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